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ブログの引越し

今、新ホームページの作成をプロのデザイナーさんにお願いしてるんですが、デザイナーさんが使うパソコンって圧倒的にMacが多いんですよね。
私も最初はMacが欲しかったんですが、仕事上使うJW_CADがウィンドウズ上でしか動かないので、ずっとウィンドウズ派になってしまいました。
ブログもMSNが便利がいいかなと思い、使いだしたんですが、結構重かったり、使い勝手がイマイチだったり、またやはり
Macとはあまり相性が良くなく、このページもちゃんと表示されないようです。
そこで、このブログも引越しということになりまして、
新ブログが、ヤフー・ブログ デザイナーズ住宅をローコストで創る
に引越しました。
今後は、そちらの方をよろしくです。
(ここは閉じませんが、多分開店休業状態になります)
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古民家再生について。

”木造耐震診断”の項では、今の家は金物で固定して、柱が土台から抜けないようにしてやることが重要。という意味のことを書きましたが、
以前、宮大工の棟梁の本(松浦昭次著”宮大工千年の「手と技」”祥伝社)を読んだ時、「木造はあまりガチガチに固めると良くない。木はしなるのだから、柳の様にゆれを吸収するように作ってやるのが一番丈夫になる。」というような事を書いておられた。
 
これは相反するようなことであるが、矛盾しているわけではない。昔と今では使ってる木材が違うのだ。
古民家再生をしてみてよく分かった。
 
神社・仏閣などに使われてる宮大工さんが扱ってるような木材は(古民家もそうだが)、材の大きさが今の材とは雲泥の差がある。昔は材も切り出したままからのような大きな木材を使えたし、いくら時間がかかってもいいような建て方をしている。
しかし、今の時代は経済性が最優先される。昔は丸太1本からまるごと切り出したような柱が使えたが、今の時代は同じ丸太から何本柱が取れるかが優先される。昔では小さい方で400ミリ角くらいの柱が、今では大きくて120ミリ角くらいになってしまった。
当然、柱と梁・土台との継ぎ方(専門用語で仕口)はおのずと変わってくる。
昔は金物・釘など使わず、ほぞ(オス・メス)を開けてくさびで止めても強度が充分持ったが、今 手に入る細い材で同じことをやれば、そこから建物は倒壊してしまうだろう。
だから今の細い木材を使う限り、金物で止めてしまうやり方が、強度的にも経済(金銭)的にもベストな方法と言うことができる。仕方ないことですが。
 
ところで今、昔の古民家は新築の建物を建てるために、全国各地で取り壊されていっているらしい。
メンテしながら大事に使えばまだまだあと100年くらいは持ちそうなのに だ。
使用材料も先に書いたように、今では手に入らないような贅沢な材をつかってるのにもかかわらず だ。
間取りや、住宅設備にしても、現代の生活に合わせて変更(リフォーム)することは充分可能なことなのに。
 
古民家再生に関しては、建築界からは何も積極的な手は打とうとしてないし、あまり聞かない(個人的にやってるところは もちろんあるんだが)。逆に国文学者など、建築には無関係な方面のお方が保存とかに対しては前向きのような気がするんだが。
それはやはり、今の建築も経済性優先で、スクラップ&ビルドが儲かる最善の道だから、誰も言い出さないんだろうなぁ。
 
自分としては、先人の大工さん達の仕事を尊敬する意味も含めて、儲からなくても古民家再生に対しては今後 積極的に仕事の一環としてやっていきたいと思っています。
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木造耐震診断について。

私は一応、民間機関ですが、通称 ”木耐協”と言われる”日本木造住宅耐震補強事業者共同組合”の木造住宅耐震診断士という資格も持っております。
 
どういうことかと申しますと、新築以外、3階建て以外の在来軸組み工法(=古くからある一般的な日本の木造の建て方)の住宅に出向いて、もし地震が来たときに この住宅は本当に大丈夫なのか?を診断するという仕事です。
 
平成12年6月に建築基準法の大幅な見直し・改正があり、2階建ての在来木造住宅(以下2階建て木造住宅)でも、金物を付けることが義務付けになりました。
それ以前はどうなのか?というと、2階建て木造住宅に対しては、金物を付ける付けないということは、設計者または施工者に任されており、法的な縛りが全くありませんでした。だから、粗悪な建売住宅などは、金物を付けていないという建て方が一般的でもあったのです。まぁ、それは それまでの建築基準法上のブラックボックスのひとつでもあったわけです。(※ 3階建ての方は構造計算が義務付けな為、手抜き工事以外ではそれに見合った金物が付いてるのが普通です)
 
先の阪神大震災の折、この金物を付けていない2階建て木造住宅が、柱が土台から抜けてしまう”ほぞ抜け”とい現象が多く起きてしまい、住宅の1階部分の柱が抜けて倒壊するということが多く起きました(写真参照)。当時、TVや新聞などマスコミでこういう映像が多く映されたので、記憶に新しい方も多くおられるんではないでしょうか?
まぁ、そういう阪神大震災の教訓も生かされての平成12年の法改正だと思うんですが、逆に言うと それ以前に建てられた2階建て木造住宅は、かなり危険な状態に 今もあると言うことができるでしょう。
 
これは、姉歯事件くらい大問題だと言うことができると思いますが、多くの国民は気付いていないと思われます。
そんなことを国が大きく取り上げてしまうと姉歯事件以上に大変なことになるからでしょう。また各行政庁も耐震診断や補強工事に補助金を出すというくらいで、そう大きく宣伝もしていないと思います。
 
国土交通省のHPにも耐震診断のソフトなどが無料でダウンロードできるようになっており、誰でも簡易には耐震診断を行うことはできるでしょうが、やはりこういうことはプロの目で見なければ詳しくは分からないことに思えます。
 
一番いいのは信頼でき相談できる専門家(設計士・建築業者)が身近にいればいいんでしょうが、全ての人がそう身近にいるとも思えませんので、姉歯事件などで不安に思う方は一度専門家に相談されることをお勧めいたします。
また私も 多少なりとも経験がございますので、お気軽に御相談下さい。
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夕焼け

うちの事務所兼住居は8階なので、かなり眺めが良いです。
 
実は 大阪淀川花火大会もバルコニーから真正面で、しかもさえぎるものがないので、家にいながらにして かなりよく見えます。
花火の直径2~30センチくらいでかなりはっきり見えますね。今年もお酒を飲みながら楽しみました。
 
それにしても 暑い日が続きますが、夕方の夕焼けには時々目をみはります。
この時期の特権ですね。
 
人が美しいと思える建築を作るためには たくさんの美しいものを見ることが重要に思います。 
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中間検査

現在、神戸某所YOにて、建売住宅2区画の設計・監理をやっています。
外観デザイン的には、南欧風をイメージしてやってみましたが、完成が楽しみです。
今まではどちらかというと、デザイナーズ風の外観を得意としていたので、バリエーションが増えるということはそれだけ自分の武器が増えるということになるとも思うので、いいんではないでしょうか?
不動産の営業マンからも、こういうスタンダードなデザインというのは、年齢性別に関係なく売りやすいというのはよく聞きます。
設計屋というか建築家というかは、自分の思うようにデザインする人という声を良く聞きますが、自分は施主と相談しながら、決めていくのが一番かと。
その中でも自分なりのデザインを入れる余地は充分あると思うんですがねェ。
 
そしてこの前、その現場の中間検査があったので立会いに行ってきました。
最近は民間機関になりましたが、役所が検査していた時代から中間検査には、いろいろ言いたいことがありますね。
一体どこを見てるんだと。
でもまぁ実際 後々何か問題があれば、責任を問われるのは、施工会社か設計屋になるワケで....。
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仕事机

最近、携帯電話を買い替えました
今までツーカーを使ってたんですが、オーナーのKDDIがAuに買い替えを勧めているらしく、電話番号・メールアドレスも変わらず、事務手数料3000円足らずで新しい携帯になる。
ツーカーも、もう2年くらい使ってるし、電池も交換時期なので、思い切って買い換えることに。何より新品になるし。
 
機能を覚えるのに、また時間がかかりそうだ。なんせ、最近のマニュアルって一冊が分厚いからねぇ。
でも、結局 ほとんど読まないんだけど。
 
ところで、この画像と全く関係のない、携帯の話ですが、ここから本題。
前のツーカーの内臓カメラの画像が11万画素だったのに比べ、今度のAuは130画素近くある。10倍強ですな。
で、試し撮りしたのが、この仕事机。確かに画像がツーカーより はるかに綺麗だ。
このパソコンは独立して仕事をするに当たり、新たに購入したもの。日本橋の自作パソコン屋さんで組んでもらって、他のアクセサリ関係は自分で購入して10万円もかからんかったんでは?
一応、シルバー系の色でまとめたんですが、我ながら綺麗な色使いだな。
 
これで、外出中で、デジカメ持ってなくてもいろいろ写真が楽しめるな。
そういう画像も、そのうちUPしていきます。
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